桜と鶯

April 3, 2014

私の研究室は、ある意味ベストポジションにあり、毎年窓から満開の桜が楽しめます。

すでに5割ほどが散り、葉桜になりつつありますが、窓を開けると、鶯のよい声が楽しめます。

至近距離にはいるようですが、姿は見えず...

 

鶯も最初から上手に歌える訳ではなく、最初は「鶯かな?」に始まり、「え、そこで終わる...?」「もう少し!」といった感じで徐々に上達していきます。

 

活字で表現すると、最初は「ほ~...ほ~...」

少し上達すると「ほ~ほけっ、ほけっ...」

そして「ほ~ほけっきょう、ほけっきょう、けきょけきょけきょけきょ...」

最後には「ほ~~~~ほけきょう、けきょけきょけきょけきょ...ほ~ほけきょう」

...という感じです。

鶯が一人前に歌えるようになるには、模倣と練習あるのみ...なのでしょうか。

 

うちの卒業生たちも「サクラサク」ということで、無事、国家試験に合格し、巣立って行きました。

はじめは、泣くことも多いと思いますが、上手く技術を身につけ

それぞれの目標に向かって羽ばたいていただきたいと思います。

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