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May 12, 2019

令和元年と盛り上がっていたのも束の間、すでに早2週間が過ぎています。

申し遅れましたが、先月吉日(寅の日、天赦日)にげんを担いで口座を開設し、令和元年から入会手続きを改変し、一律会費をいただくことにしました。

これまでは、Websiteの運営費はもちろん、IFNAの加盟費なども個人負担していましたが、これからは有志とともに適切な運営を行い、会員サービスの向上に努めたいと思います。

ただいま、米国在住日本人CRNAさんとの連携や、米軍医療機関でのShadowing研修などの手続きを進めており、上手くいけば交換研修プログラムの運営も可能となり...

April 19, 2019

毎年桜の時期が来ると思うのですが、京都で観る桜は、どこか風情があります。

誰しも思うことでしょうが、歴史の舞台と今花咲く桜が時空を超えて堪能できるからなのかもしれません。歴史上の偉人達も同じ季節に同じように桜を愛でていたのであろう...と思うと、(単にファンタジーと思えてしまい)歴史が苦手な私でも、少し日本史を学びなおしてみようか...など、不思議な感覚にとらわれてしまいます。

さて、新年度も始まり令和元年に向けて、自分自身の業務整理を行おうと思い始めました。

私のライフワーク?は大きく3つに分類され、1つは麻酔看護師のこと、もう一つはH...

March 19, 2019

先日、日本麻酔科学会のニュースレターにおいて、日本麻酔科学会が特定行為研修に参入するとの記事が掲載されていました。群馬大学の斎藤先生の指揮の下、とうとう本件が動き出すことになったようです。

日本麻酔科学会は、日本手術看護学会と共同し、周術期管理チームの養成と資格認定を行なっていましたが、今回の方針転換?は、手術看護学会が行う「手術看護認定看護師」をはじめとする「認定看護師資格」が特定行為研修を要件としたのがきっかけではないかと思います。

思い起こせば、JNA時代に着手した「麻酔看護師案件」が、時を経て各大学院の周麻酔期管理コースの拡充に...

February 27, 2019

この間新年を迎えたと思っていたら、あっという間に2月も半ばになっています。

もう3月がそこまで迫っており、桜の新芽も心なし膨らんでいるように思えます。

通勤に車を使うようになって、自宅から職場の近くまで外気にさらされることなく移動できますので、昨年から「コートを着ずに一冬越せるか?」というどうでもいい事にチャレンジしています。

今年も(?)おかげさまで、通勤時にはコートを着ずに過ごしました。

さて、今年に入って、特定行為研修に関するお問い合わせを各方面からいただいております。

厚労省のホームページでは、「麻酔科領域に関わる特定行為研修プログラ...

December 12, 2018

今年度に入って、とっても不愉快な思いをしたあと、半ば現実逃避ぎみに本来業務および研究活動に集中していたら、前回のブログ掲載から1年経っていました。毎回タイムリーに情報提供できず反省しかありません。

元来、あまり周りに期待をせず、良い意味で適当に過ごす事を心がけているのですが、歳を重ねるごとにその威力?が増しているように思います。最近では、無意識に肩の力を抜く術を身につけ、星回りが悪いときは放置するという芸当がこなせるようになりました。

おかげさまで、普段から散らかり気味の脳みそが、それなりに優先順位をつけて、時間と労力の優先順位と配分を...

January 8, 2018

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

今年度もなんだかんだで事務局の運営が滞ってしまい、皆様にはご心配とご迷惑をおかけしていることと存じます。至らない運営ではございますが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様にとって、幸多き健やかな一年になりますようお祈りしております。

September 27, 2017

熱帯雨林からしつこく「プライムビデオ見放題」のお知らせがあり、モノは試し...とばかりチャンネルを検索していたところ、「失敗しない外科医」のお話がまとまってヒットしました。張り切って観ようと思って選択したところ、誤って「Dr.House」を選択してしまい、ま、いいかぁ、と思いながら観始めたら、興味深いドラマではまってしまいました。

すでにご存知の方もおられると思いますが、ウィッキーによると2004年~2012年に放送されたTVドラマで、Dr.House率いる「医療解析部門」で巻き起こるお話です。日本で言うところの「総合内科医」でしょう...

July 18, 2017

今朝のニュースで日野原先生のご急逝を知りました。

驚きとともに、色々な思い出が脳裏に浮かびました。

本研究会の運営に当たっても、聖路加国際大学病院にお伺いし、日野原先生にご指南いただいたことがあります。2012年の事でしたが、その時、5年先まで予定が埋まった手帳を見せてくださり、「125歳までは生きてみようと思う」と仰っていたこと、僅かな時間でしたがその場、その時間をご一緒できたことは、大変良い思い出になりました。

当時は、まだまだ「麻酔に係わる看護師」の養成についての反対意見が多い中、2006年に日野原先生の麻酔看護師に関するご意見が新...

July 10, 2017

はじめに九州地方を中心とした豪雨で命を落とされた皆様のご冥福をお祈りするとともに、愛する大切なご家族を失った方々に対し心よりお悔やみを申し上げます。

Tの家族および親戚一同は、今回の豪雨を受け、久留米市史上最大かつ最悪と呼ばれた昭和28年の大水害がフラッシュバックしたと言っていました。昭和28年、山の手の集中豪雨と有明海の満潮が重なり、逃げ場を失った筑後川は氾濫し、筑後の町を飲み込んでしまった...との事です。

幸いなことに、Tの実家は川からかなり離れた山の手にあり、今回も毎年の梅雨の時期と同様、用水路と田んぼと道の区別が無くなり海の中...

June 30, 2017

私がIFNAの存在を知ったのは、2004年。既にご存知の方も多いと思いますが、某J◯A在籍中に担当した社会医療審議会医療部会での「麻酔看護師」の議論をきっかけに、世界中の活動について情報収集していた時でした。IFNAのサイトにメンバー登録をしてみたところ、常務理事(フランス)から直接「日本人ですか?日本には麻酔看護師がいるのですか?」...等々と、登録直後、直々にemailを受け取り驚いたことを鮮明に記憶しています。それから、米国で働く日本人CRNAや、アジア圏の会員国代表を紹介していただき、2007年のICN Meeting in...

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