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JSPACについて

■本研究会の設立目的は、術前・術中・術後におよぶ周麻酔期診療に関わる医療従事者の、医療安全管理を中心とした教育、および国民の周麻酔期診療に関する理解、認知を高める事を中心とした事業を行うことです。

■特に日本における周麻酔期ケアの基準化・標準化の作成と明示、国内外の関連学術団体との協力と連携により国際標準を取り入れた研究活動を行うことや、事業を達するために、日本手術看護協会、IFNA (International Federation of Nurse Anesthetists)、日本心臓麻酔学会、日本心臓血管麻酔学会、日本臨床工学技士会、米国心臓血管麻酔学会麻酔学会、米国麻酔学会、アジア心臓血管麻酔学会などとの積極的な交流を行います。

■また、人的な医療安全管理として、日本麻酔科学会、日本外科学会などで共同研究が開始されている、周術期管理チーム構想の試験実施とその評価を行います。特に、真のチーム医療の実現に向け、麻酔科専門医、看護師、臨床工学士、薬剤師、臨床検査技師による周術期・周麻酔期管理における協力体制と介入のプランニング、円滑かつ安全な周麻酔期ケアの施行に向けた調査研究を行ないます。
Our Philosophy

麻酔の美学を追及すること


来るもの拒まず、去るもの追わず

Our History

2004年12月
厚生労働大臣の諮問機関である社会保障審議会医療部会において、麻酔科医・外科医の不足により手術ができなくなった病院の「閉院」が相次いだことを受け、日本病院会より「欧米のように専門性の高い看護師、特にNurse Anesthetistsを日本に導入してはどうか」との意見が出された。

2005年~
日本麻酔科学会において「周術期管理チーム構想」がスタート。日本外科学会でも、外科診療に特化した専門性の高い看護師である「日本版NP」構想に関する調査研究が開始される。
同年、チーム医療推進会議が発足。

2010年~
厚生労働省において、「特定看護師」に関する検討会が立ち上がる。

2010年~
日本麻酔科学会が「周術期管理セミナー」を開始。

2010年~
JSPAC研究会を発足し、活動開始。

 

2012年~

日本心臓血管麻酔学会との共催により、第一回セミナーを開催。

2013年~
研究会活動強化のため、Web siteリニューアル!
祝!m3.comサイト新規会員様ご入会!

2015年5月

JSPACがInternational Federation of Nurse Anesthetistsの会員国となる