JSPAC海外研修2014 in 台湾報告

2014年8月4日(月)、台湾にある台北榮民總医院(Taipei Veterans Hospital, TVH)において、病院見学を含む研修行いました。

日本からは3名の会員が、韓国からは2名が参加し、それぞれの目的に応じた研修を終了しました。

 

■8月3日(日)

各自、それぞれの地域から台湾へ!

意外と日本と変わらない気温でしたが、突然夕立に見舞われるなどのお天気でした。

この日は、懇親会を兼ねて、台湾麻酔看護師協会(Taiwan Association of Nurse Anesthetists, TANA)の会長と役員、韓国麻酔看護師協会(Korian Association of Nurse Anesthetists, KANA)の会長、日本からの参加者で会食し、お互いの交流を深めるとともに、各国の現状や展望について語り合いました。

 

■8月4日(月)

朝7:00にホテルを出発し、台北MRTで一路TVHへ!

TVHのある地域は、高級住宅街でもあり、日本でも有名な金○Tけしさん他、有名人のお宅がある事でも有名です。

TVHの朝は早く、Helthcare Providerの業務は7:00に始まるそうです。今回私たちは、8:00から見学を開始しました。

TVHは、政府と密接な関係をもつ病院であり、歴代の大統領が必ずお訪れることでも知られています。

まず、病院の概要について案内と説明を受け、続いて手術・麻酔科部門の見学を行いました。

手術部門は改装され、新しいシステムが導入されました。

2013年からは、麻酔部門でAnesthesia Care Team(ACT)明確に位置づけられ、麻酔科医、麻酔看護師、その他のコメディカルが協働して患者安全に従事しています。私のはじめての訪問は、2009年でしたが、さらに進化しているように感じました(あいにくセキュリティー上、病院内での写真撮影はNGでした)。

見学終了後、ランチョンミーティングにおいて、見学内容についての意見交換会を行いました。

見学時の疑問や質問はもちろんですが、日本との違い、各国の現状と課題について討議し、

日本の現状にあったACTについても検討しました。

その後、台湾、韓国、日本でのAsian Allaiance of NUrse Anesthesia(仮称)の方向性に

ついて検討し、IFNAのアジア加盟国間の国際比較調査を行う事について合意。

今後は組織間の調査研究を行うこととなりました。

 

■8月5日(火)

台湾最終日でもあり、午前中はTaipei 101に、午後は九份に出向きました。

Taipei 101からは、台北の街が一望できました。九份は、必ず雨がふるとのことでしたが、

びっくりする程お天気がよく、あっという間に日焼けしてしまいました。

独特かつノスタルジックな雰囲気を満喫しました。

台湾最後の夜は、韓国からの参加者と日本からの参加者でディナーを楽しみました。

北京ダックならず、台湾ガチョウです

北京ダックならず、台湾ガチョウです

TVHロビーにて

TVHロビーにて

九份近くの黄金瀑布

九份近くの黄金瀑布

こちらも九份近くの海沿いの絶景

こちらも九份近くの海沿いの絶景

九份にて

九份にて

© 2012 by JSPAC. Proudly created with Wix.com

  • w-facebook
  • w-googleplus
  • w-youtube