第4回 JSPAC研究大会 報告

9月16日(金)から横浜で開催されました、日本心臓血管麻酔学会 第21回学術集会・コメディカルセッションにおきまして、第4回 JSPAC 研究大会を共催させていただきました。今回は日本心臓血管麻酔学会(JSCVA)第21回学術集会大会長の小出先生はじめ、関係する皆様のご理解とご協力の下、無事に終了することができましたのでご報告致します。

 

9月17日(土)は、「麻酔科診療に関わる看護師・コメディカル養成の現状と課題」と題し、聖路加国際大学 聖路加国際病院 麻酔科・集中治療室 片山 正夫先生、横浜市立大学大学院医学研究科 生体制御・麻酔科学/病院長 後藤 隆久先生、愛知医科大学 医学部麻酔科学講座 藤原 祥裕先生にご登壇いただき、麻酔科診療に特化した教育についてご講演いただきました。

9月18日(日)は、「診療報酬獲得に向けたエビデンスを構築する~周術期管理チームの活動を評価するには~」と題し、座長の 国沢 卓之先生(旭川医科大学 麻酔・蘇生学講座)の下、下記のプレゼンターから活動報告と問題提起を頂きました。

 千々岩 由香(湘南鎌倉総合病院 ICU)

 重冨 杏子(東京ベイ・浦安市川医療センター)

 吉田  奏(聖路加国際病院 麻酔科・集中治療室)

 井出 悠紀子(横浜市立大学附属市民総合医療センター手術部)

 杉田  匠(奈良県立医科大学附属病院医療技術センター)

 待鳥 詔洋(国立国際医療研究センター国府台病院)

事務局としては関係組織と活動のベクトルを統合し、活動強化を図る必要性を実感した次第です。

生方のご講演資料および研究会アルバムは、ご許可を頂き次第Web SiteにUp Dateしていく予定です。

これからもJSPACの活動にご理解とご協力を賜りますよう、合わせてお願い申し上げます。

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